団体概要
災害時多言語情報センターJOSEF(Japan Operation System of Emergency information for Foreign residents)は、 (株)グローバルコンテンツ、FMわぃわぃ、多言語センターFACILの協働プロジェクトです。
| 多言語・多文化な共生社会をつくるためのソリューションを提供します (株)グローバルコンテンツは、NPO法人多文化共生センターを母体として2001年2月に設立されました。以来、インターネットを用いた多言語情報サービスの提供により、多言語・多文化な社会の実現をめざす事業を展開しています。 ・多言語携帯Webサイト「@nippon」 (http://www.atnippon.jp) ・多言語Webサイト作成(PC,携帯)など |
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多文化・多民族共生のまちづくりを目指し、10言語で放送しています |
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| 多言語センターFACIL | 翻訳・通訳事業を通し、地域の多言語環境を外国人住民との協働で促進します。 |
コーディネーター
JOSEFの災害時外国人支援コーディネーターは、阪神・淡路大震災と新潟県中越地震という大規模災害における外国人支援の経験豊富なエキスパートです。| 田村太郎 (多文化共生センター・理事) ![]() |
日比野純一 (株式会社FMわぃわぃ代表) ![]() |
吉富 志津代 (多言語センターFACIL代表) ![]() |
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1995年1月の阪神・淡路大震災直後、被災した外国人へ多言語による情報提供を行う |
水産大学校で学んだ後、新聞記者に。退職直後に阪神・淡路大震災が発生し、救援ボランティアとして向かった避難所(テント村)で言葉の壁からくる被災住民同士の対立を目の当たりにした。 |
外国語大学卒業後、在神戸アルゼンチン総領事館など中南米の領事館秘書を経て、スペイン語講師やスペイン語での日本語講師に。 1993年、スペインのベンポスタ子ども共和国との交流をする「グルーポ・ロスムチャチョス」を発足。 また、1990年の入管法改正以来、急激に増えた日系中南米人の支援活動の中で、スペイン語による関西生活ガイドブックの監修。 1995年の震災後は、外国人救援ネット設立やコミュニティ放送局「FMわぃわぃ」の発足に参加。同局の多言語番組プロデューサーに就任。 それらの市民活動の延長で、おもに多言語環境の促進や青少年育成のための活動を切り口に外国人自助組織の自立支援活動を展開。 多言語センターFACIL代表 ワールドキッズコミュニティ代表 (特活)たかとりコミュニティセンター常務理事 財)兵庫県国際交流協会運営委員 財)兵庫県人権啓発協会人権問題研究アドバイザー、 兵庫県生涯学習審議会審議委員など。 財)阪神・淡路大震災記念協会推進委員 (2000年〜2005年) 国立民族学博物館共同研究員 (2003年〜2005年) 2005年,神戸大学大学院国際協力研究科卒業(国際学修士)、 京都大学大学院人間・環境研究科博士課程後期在籍。 一男一女の母。 |
お問合せ
JOSEF事務局
〒653-0052 神戸市長田区海運町3-3-8 (特活)多言語センターFACIL内
TEL:078-736-3040 FAX:078-737-3187 E-Mail: facil@tcc117.org


